スタッフの視点

宇宙人?

 

 宇宙人の顔のように見えますが、アンドンクラゲの感覚器を拡大した写真です。下関ではイラとも呼ばれ、海水浴の時に刺されてしまうことが多いあのクラゲです。アンドンクラゲの感覚器は傘の縁に4つあり、中には眼点という眼のような器官があります。よく知られるミズクラゲの眼点は明るさを感じる程度の役割だと言われていますが、アンドンクラゲの場合は中にヒトの眼と同じようなレンズがあります。もしかすると「見えて」いるのかもしれません

(PHOTO by M. Ishibashi)

2020年08月25日