スタッフの視点

キュウリエソの発光器

 

 キュウリエソは水深50~300 mの深い海を遊泳しており、主に体の下側に発光器がたくさんついている魚です。死亡した個体でしたが、発光器に紫外線などを当てると、蛍光色に発光しました。発光器は下に向かってついており、紫外線を当てた場合も、側面より下面のほうが明るく見えました。生きたまま捕獲することが難しい魚ですが、どうにかして泳いでいるところを見てみたいところです。
(PHOTO by T. Sonoyama)

2020年03月29日