オープンラボ

魚のとりかた

 皆さんの食卓に並ぶ魚たちを漁師さんはどのようにとっているのでしょう?魚のとり方としては釣りがおなじみですが、漁師さんは定置網・曳き網・刺し網などの「網」や、籠・筒・壺などの「しかけ」を利用します。魚のとり方は実に様々です。

 今回のオープンラボでは、実際に使われている漁具の模型や身近な道具を使う魚のとり方を紹介します。漁業ではあらゆる魚を「一網打尽」にしてしまうイメージがあるかもしれません。しかし実際は「必要な魚を選んでとる」ことができます。体験コーナー「魚をとってみよう!」では、引き網の模型を動かし「魚のとり分け実験」をすることができます。あなたは狙った魚だけを上手くとることができるでしょうか?是非ご参加下さい。

 

期間

2020年1月18日(土)~2020年1月31日(金)

13:45~14:15,15:45~16:15  (各回とも30分間)

 

申込方法

期間中の土日祝日以外で参加ご希望の方は、当日各回の30分前までにオープンラボ前の申し込みボードに参加者名をご記入ください。土日祝日は各回とも申し込みは必要ありません。

 

場所

海響館1階オープンラボ

 

参加費

無料(無料ゾーンでの実施)

 

指導

国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産大学校

海洋生産管理学科 永松 公明 先生

 

問い合わせ

〒750-0036  山口県下関市あるかぽーと6番1号

下関市立しものせき水族館「海響館」オープンラボ係

TEL 083-228-1100

※オープンラボは、国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産大学校と共同で運営いたしております。

2020年01月18日