スタッフの視点

一番大きいのは、だ~れだっ!?

 これは、一体何をしているのかというと・・・イルカの体の長さを測っているところです。まず吻先の位置と尾ビレの切れ込みの位置に鉛筆で床にマークを付け、その後マークにメジャーを当てて長さを測ります。海響館では月に1度、健康管理のために体の長さを測るようにしています。

 11月の測定の結果、一番大きかったのは「くるり」(約291㎝)でした。

(PHOTO by K.Kawamura)

2020年11月11日