ペンギン情報

もりもり食べます! ―フンボルトペンギン―

 昨年の12月にふ化したフンボルトペンギン2羽は、巣立ちのためにそれぞれフンボルトペンギン特別保護区とふれあい広場から広場プールに移動し、今では自分でしっかりとエサを食べ始めています!

 

 

 ペンギンのヒナは、ふ化して巣立つまで親鳥の食べた吐き戻しをもらいながら大きくなっていきます。そのため、この2羽を移動したばかりの頃は、スタッフが魚を見せても魚が食べ物という事をなかなか理解してもらえず、何日間かエサを食べない日が続きました。しかし、スタッフが根気よく、またやさしく魚をくわえること、そして飲み込むように誘導してあげて、今ではこんな感じになりました!

 

 

 

 一緒にいる他のペンギンたちにも負けていません!むしろ最近は押しのけるほどの勢いでもりもり食べている気がします。これからもこの2羽の成長が楽しみですね。

 

(by 新田)

2019年05月25日