ペンギン情報

外が気になる…。 ―フンボルトペンギン―

 

 

 フンボルトペンギン特別保護区でふ化したヒナは、親鳥に守られながらすくすくと成長しています。ふ化してしばらくは、親鳥のお腹の下や後ろに隠れており、ヒナの姿を見るのがなかなか難しかったのですが、ふ化から約1ヶ月半の現在、外にいる親鳥を追って入口近くまで出てくるようになりました。どうやらヒナに好奇心が芽生えてきているようです。先日は、もうあと一歩で完全に巣の外というところまで出てきていました!入口に立って、目を見開いて外をキョロキョロと見ています。

 

 

 ふ化して2ヶ月を越えれば巣の外をウロウロし始めるので、もう少しすれば皆さんもヒナが外にいる姿を見られるようになると思います。

 

(by 新田)

2019年01月30日