ペンギン情報

流木のシェア??

 亜南極ゾーンには仕切りなどに石や流木を置いています。その中でもダイビングホール側に置いてある流木はとても人気があるようです。

 ここを使っているのは、マカロニペンギンの「ケンタ」です。流木の傾斜を利用して、まるでベッドのように流木の上でのんびり過ごしています。

 

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 ところが、つい先日の朝の見回りで流木の方に目を向けると、ケンタではないペンギンがいました!

 

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 これはジェンツーペンギンの「大五郎」です。普段は左側の「まめ」のいる場所に2羽でいるのですが、横になってみたかったのでしょうか、ケンタがいない隙に同じ様な格好でリラックスしていました。シェアハウスならぬシェア流木ですね。

 

 (by 出来)

2016年12月13日