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真水にすむクラゲ 神出鬼没!?マミズクラゲ現る!!

mamizukurage

 名前の通り、真水にすむクラゲ、それがマミズクラゲです!

 マミズクラゲは、暖かい地方の池などに突如出現する、謎の多いクラゲです。ひとつの場所にオス・メスのどちらかしか出現しないといわれています。

 海響館ではこれまで、2009年に行橋市の貯水槽と、山口市の防火水槽より採集しましたが、その後出現情報はなく、今回は地元の方より情報を得て、下関市清末町のため池より、6年ぶりに採集することができました。

 是非、ハロウィンムードの館内で、神出鬼没で不思議なクラゲを眺めてみてはいかがでしょうか?

・期   間 平成27年10月9日(金)~

・場   所 海響館2階 クラゲの仲間水槽

・種   類 マミズクラゲ

・学   名 Craspedacusta sowerbyi

・そ の 他 クラゲのポリプが水鳥の足に付着した泥や水草に付くなどして運ばれると考えられています。また、クラゲの組織塊(シスト)が休眠し、40年後に再生したという報告もあります。

※生物の都合により展示を中止する場合がございます。

2015年10月06日